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ニゾラールの使用方法と基本知識

カンジダ菌を殺菌することができる抗真菌薬のニゾラールは、カンジダを治す時に欠かせない薬です。
外用薬のニゾラールクリームは、男性の性器カンジダ症と外陰部に症状が強く出ている女性のカンジダ症に有効です。

ニゾラールクリームの使用方法は患者さんの症状によっても異なりますが、基本的には1日1回の塗布でOKです。
完治するまで2週間から3週間、継続して塗り続けなくてはなりません。
症状が完全になくなるまで、クリームを塗り続けることが大切です。

外用薬を患部に塗る時は指に適量を取って薄くのばすので、手をしっかり洗って雑菌を洗い流しましょう。
塗るタイミングに決まりはないので好きな時に塗って大丈夫ですが、手や指が雑菌で汚れていないことが重要です。
全身が清潔な状態なので、お風呂上がりも理想的な塗布タイミングです。

一度塗ったあとは次に塗るまで24時間空けましょう。
うっかり塗布し忘れてしまったことに気づいたら、急いで塗らなければなりません。
24時間間隔で継続的に塗り続けることで効果的に治療することができます。

ニゾラールクリームは深刻な副作用が出にくい外用薬ですが、軽い症状が出ることもあるので気をつけましょう。
適切な量を正しい用法で使う分には副作用が起きる確率は極めて低いものの、ごく稀に肌の赤みや刺激感、痒み、かぶれなどの症状が出ることもあります。

痒みを伴う肌の赤み、かぶれ、刺激感などの異常が出る時は、もしかすると厚く塗りすぎているのかも知れません。
意識して薄めに塗るようにしましょう。
大量に塗らなくても、ほんの少量で殺菌効果を発揮します。

ニゾラールはカンジダ菌の細胞膜だけを破壊する働きがあるので、人間の身体の細胞膜に悪い影響を与えることはありません。
皮膚から吸収される量もほんの微量なので安全性の高さが魅力ですが、妊娠中の使用は安全性が完全に確立されていないために、医師と慎重に話し合った上で薬を使うかどうか決定されます。

ニゾラールはどこで購入できるのか?

ニゾラールは基本的に、病院で処方して貰う処方薬です。
ドラッグストアや薬局に行っても市販はされていません。
薬剤師さんがいるお店でも、処方箋がないと買うことはできないのでご注意下さい。

ただし、カンジダ治療のために病院に行く時間がない方もいらっしゃるでしょう。
混んでいる病院では予約を入れても診察して貰うまでに1時間以上待たされることがあります。
ようやく診察が終わってもお会計で名前が呼ばれるまで、ロビーで待たなくてはなりません。

薬を調剤薬局で処方して貰う時の待機時間もあるので、ひどい場合半日がかりになることも珍しくありません。
費用も純粋な薬代の他、診察代や処方代もかかるので健康保険が適用されるとは言え、度々再発するとお金の面でも出費が増えてしまいます。

その点、通販なら空いている時間を利用して注文すれば良いので、無駄な時間を取られることもありません。
診察代がかからないところも大きな魅力です。

ただし普通の通販では取り扱いがないので、医薬品を売っている個人輸入サイトを利用しましょう。
病院で処方して貰うよりも安く購入できる可能性があります。
同じ個人輸入サイトでも、運営先によって価格は違うので、信頼できるメーカーのニゾラールを良心的な価格で販売してくれるところを探して下さい。
最近は配達までの期間も注文から1週間かからないお店が増え、送料無料のところも珍しくありません。

カンジダを治療するための費用を抑えたい方、病院に通院する時間的余裕がない方、病院で治療を受けていることを周りに知られたくない方にも個人輸入サイトは頼りになる存在です。
まとめ買いで大幅に割引が効くショップもあるので、チェックしてみて下さい。
メールや問い合わせフォーム、電話で相談に乗ってくれるので、薬剤師さんに色々相談するのが恥ずかしいと感じる方にもぴったりです。